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2004年 > 5月22日(土)

和歌山ブルース 歌碑建立記念除幕式

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和歌山ブルース

和歌山市のぶらくり丁をテーマにした歌謡曲「和歌山ブルース」の歌碑が、去る5月22日、和歌山市雑賀町大門川に架かる雑賀橋のたもとに完成し、除幕式が行われました。

一般公募の中からデザインが決定した歌碑は、レコード盤を模した直径1.8mの御影石製で、真ちゅうで作られたレーベル部分に歌詞や一部の寄付して頂いた方の名前が刻まれ、ベンチとしても使えるようになっています。 半径1m以内に人が近づくと、和歌山ブルースのメロディが流れ、日没後には中央のポール部分が光ります。 寄付金を寄せて頂いた347名と5団体の名前や建立の記録などが入ったタイムカプセルが歌碑に納められ、平成30年と平成42年の修理点検の際に開封されることになりました。

歌碑建立のために、大変なご尽力を賜りました和歌山県、並びに和歌山市をはじめとする関係各位の方々には、改めて深く御礼申し上げます。



除幕式冒頭での古都清乃ごあいさつ
1968年「和歌山ブルース」のレコードが発売され、以来沢山の皆様に応援を頂き、晴れて今日、歌碑が建立され感激いっぱいです。 建立に携わった皆様に心よりお礼申し上げます。発売当時は祭りのようなにぎわいだったぶらくり丁も、時代の流れとともに寂しくなりました。 歌碑が昔のようなにぎわいを取り戻す力になってほしいと思っています。私も全国で「和歌山ブルース」をずっと歌い続け応援して参ります。
白布の下には豪華な黒御影石の歌碑がはじめて披露された。
暑い中、沢山のお客様でにぎわう会場風景。
恩師、吉田正門下生では、はじめての歌碑建立。
今は亡き、先生の思いも込め、感慨ひとしおの古都清乃。
当日はお忙しい中、大橋健一和歌山市長もご出席。感謝状と記念品を頂戴する。
これから歌碑にカプセルを入れる川崎博史歌碑建立実行委員長と須藤東樹後援会会長


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